6月2日(土)、6月3日(日)にWordCamp Osaka 2018に参加してきました。
ブログを書くまでがWordCampという格言もあるくらいなので、参加レポートを書きたいと思います。

今年もWordCamp 行ってきた

WordCamp Osaka 2018 に行ってきました。

WordCamp Osaka 2018

去年は京都開催だったWordCampですが、今年は大阪開催。
自宅から近いので超助かる。
ちなみに、去年に引き続き、今年もスタッフとして参加いたしました。

6月2日(土) セッションデー

1日目はセッションデーでした。

8:15に集合し、スタッフTシャツに着替えていざ準備。
前日に準備班がある程度準備をしてくれていたので、椅子や机を準備しつつ、
自分はセッションの司会・カメラ撮影担当だったので、軽い打ち合わせや原稿確認。
人前で話すの苦手なので不安でしたが、原稿覚えつつ、自分の担当セッションの確認をしてる間にスタートしました。

最初の方は原稿読みながらでも噛み噛みであたふたしてましたが、
後半は慣れてきたのか、スムーズに話ができたと思います。

セッション中はほとんど何もすることはなかったので、自分の担当セッションを見てました。

去年もスタッフやってましたが、誘導とか外でバタバタ動いていたので、今年は仕事しながらもセッションを見ることができてラッキーでした。
立ち見だったので、メモを取ったりということはあまりできなかったのですが、
自分の得意分野が活かせそうな内容のセッションなどもあり、すごく勉強になりました。

見ていたセッションは以下のセッションです。

自分は普段仕事でReactを使うことが多いので、Gutenbergで変わるWordPressエディタのカスタマイズの話はすごく面白く感じました。
まだGutenbergは触ったことがないので、1回触ってみて、投稿画面のカスタマイズとか挑戦してみたいと思います。

6月3日(日) コントリビューターデー

2日目はコントリビューターデーでした。

コントリビューターとは

WordPress はオープンソースのソフトウェアで、世界中のコントリビューター(貢献者)の方々が開発を行っています。
私達はそのコントリビューターの貢献のおかげで高品質なCMSを無料で使用することができるのです。

で、コントリビューターデーは何をするのか

で、コントリビューターデーは何を行うのかというと、みんなで集まってWordPress に貢献しよう!という日なのです。

具体的にはどんなことをするのかというと、グループごとに分かれて 、WordPress のコアへの貢献、WordPress の公式ドキュメントの執筆・翻訳、公式ディレクトリに登録するテーマやプラグインを作ったりします。

当日に別れたグループ

  • WordPress.tvの翻訳
  • テーマ・プラグイン翻訳
  • WordPress Meetup / WordCamp Organizer Handbook翻訳
  • Theme Developer / Plugin Handbook翻訳
  • テーマレビュー・テーマを公式ディレクトリに登録
  • WordPress コア開発
  • WordPress CLI開発

PHPが得意じゃないという人でも翻訳作業でも貢献できるんです。

自分は去年のWordCamp kyoto では、テーマ・プラグイン翻訳をやっていたので、今年はなにか違うことをやりたいな〜と思っていたので、
テーマレビュー・テーマを公式ディレクトリに登録に挑戦してみました。

メンターの方に手取り足取りいろいろと教えてもらいながら、

  • テーマがルールに則った実装をされているかどうか
  • ライセンスなどの規約に問題は無いか

などの項目をチェックしながら、何とか1件分のレビューを行い、結果をテーマ作者に返信しました。
自分がチェックしたテーマは不合格だったのですが、グループの中では1次チェック承認をされた方も何名かいました。

今回、テーマレビューに挑戦してみて、テーマレビューの流れや、チェックするポイントなどもわかったので、
今度は自分がテーマを作ってレビューに出してみたいなと思いました。

最後に

やっぱりWordCampは楽しいですね!
全国各地からこのWordCamp Osaka に参加されている方もいっぱいいたし、
他の地域のWordCampにも参加してみたいなと思いました。

来年は関西圏ではどこでWordCampが行われるかわからないけど、
来年も絶対に参加したいなと思います。